レポート – 企業向けインターシップセミナー(2025)

イベント終了レポート

●日 時:2025年10月8日(水)15:00~17:00
●会 場:山形ビッグウィング 4階中会議室
●テーマ:「未来に繋がるインターンシップを考える」
短期的な採用だけでなく、少し先の未来に繋がるようなオープンカンパニーやインターンシップを実施していくためにはどうしたらいいのか、事例やメリット、学生の声などをもとに参加企業様同士でグループワークを通して考えていきましょう。

講師:粟野武文氏
(東北芸術工科大学 基盤教育研究センター副センター長 就職部長 教授)

レポート

10月8日山形ビッグウィングにて山形市内の企業様向けにインターンシップセミナーを開催。講師に東北芸術工科大学の粟野武文氏をお迎えし、「未来に繋がるインターンシップを考える」と題して講義とグループワークで山形市における若者の就職、定着、UIJターン促進などの課題共有と方策について考えました。

講義では、学生の現状や様々なインターンシッププログラムの紹介、そして採用に繋げるためにできること~インターンシップや試験を即戦力だけを求める採用活動ととらえず、心が揺れた時や戻ってきた時に連絡してもらえるような仕組みづくり~など少し先の未来を見据えた採用活動についてお話を頂きました。 

グループワークでは課題の洗い出し、事例共有、今後できそうなアイデア共有などを行いました。どのグループも、いろいろな業界の取り組みやアイデアを共有することで、新たな考えも生まれていたようでした。

参加者の声

  • 県内大学(芸工大)の学生のリアルな就活動向を知ることができた。
  • 他社の事例を共有いただく中で当社でも取り入れられるものもあり、大変参考になった。
  • 各会社のネックも似ているところがあると感じた。複数の会社でのインターシップは面白いと感じた。

セミナー概要

【主旨・目的】
インターンシップ=採用という意識が企業・学生双方で先行してしまい、インターンシップ本来の目的が薄れつつある今、本来の意義に立ち返り、インターンシップを通して自社理解を深め学生及び社内人材の教育・育成に繋げられるような企業セミナーを開催する。
ひいては、山形市の企業の魅力構築を狙い、若者の地元採用地元定着を図る

日時令和7年10月8日(水)
15:00~17:00
会場山形ビッグウイング  4階 中会議室
対象者山形市内に本社、または支店等を有する企業担当者
開催方法集合型
定員定員20社程度
主催山形市
後援未定
講師東北芸術工科大学 就職部長 
基盤教育研究センター 副センター長 
教授 粟野武文氏
申込方法電話にて受付(下記)

内容

テーマ 「未来に繋がるインターンシップを考える」

講話とグループワーク

短期的な採用だけでなく、少し先の未来に繋がるようなオープンカンパニーやインターンシップを実施していくためにはどうしたらいいのか、事例やメリット、学生の声などをもとに参加企業様同士でグループワークを通して考えていきましょう。

◆講師

粟野 武文

東北芸術工科大学 就職部長 
基盤教育研究センター 
副センター長  教授
1977年9月21日生まれ。山形市出身
山形大学社会文化システム研究科卒業。修士
総合人材サービス企業にて企業向け新卒採用コンサルティング新入社員研修、就活サポートに従事。
経験を生かし、2013年より山形大学にて企業・自治体における長期インターンシップ、キャリア教育を担当2015年に平成27年度山形大学基盤教育ベストティーチャー新人賞を受賞。国家資格 キャリアコンサルタント
JCDA認定 CDA(Career Development Adviser)